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【厚生労働省報道情報】 保険福祉対策部より   2016.1.20更新

<第1回これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会 (1/7)>

・改正精神保健福祉法の附則において、施行後3年(平成29年4月) を目途として、医療保護入院の手続の在り方等について検討を加え、所要の措置を講ずるものとされている。また、「長期入院精神障害者の地域移行に向けた具体的方策の今後の方向性」(平成26年7月)を踏まえた精神科医療の在り方の更なる検討を行う場として、検討会が開催される。

・検討内容は、医療保護入院等のあり方、新たな地域精神保健医療体制のあり方等で、夏頃を目途に意見の取りまとめが行われる予定である。

・構成員として、荻原喜茂先生(日本作業療法士協会副会長)が参加される。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000108889.html

 

<ストレスチェック制度 12月1日より施行>

・ この制度は、定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い、本人にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促し、個人のメンタルヘ ルス不調のリスクを低減させるとともに、検査結果を集団的に分析し、職場環境の改善につなげる取組である。(義務となるのは労働者数50人以上の会社。50人未満の会社は当面努力義務)。

・心理的な負担の程度を把握するためのストレスチェック、および希望する労働者への産業医の面接指導等を会社に義務付けており、「非常にたくさんの仕事をしなければならない」「職場の仕事の方針に自分の意見を反映できる」等チェック項目は57に上る。実施は1年以内に1回、健康診断の一つとして行われる形となるが、必ずしもセットで行われるものでなく、そのタイミングは会社側が業務の繁閑等をふまえて任意に設定することができる。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/

 

<平成28年度診療報酬改定情報>

第322回中央社会保険医療協議会(1/13)

平成28年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(案) は、これまで行われた議論を踏まえて、一応の整理を行ったものであり、今後の中央社会保険医療協議会における議論により、必要な変更が加えられることとなっている。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000108957.html