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209 神戸ブロック研修会 認知症作業療法・ケアにおけるEBPとデータベースの活用 2018.11.17

テーマ
  • 神戸ブロック研修会「認知症作業療法・ケアにおけるEBPとデータベースの活用」
内容
  • EBP (evidence-based practice) が重視される中,American Occupational Therapy Association (AOTA) は2010年及び2017年に認知症作業療法のガイドラインを発刊しました.これは,これまでの研究結果をもとに根拠ある実践を推奨するものです.

    他方,「臨床実践は研究の先を行く」という考え方もあります.十分な根拠を示すことは困難であっても,優れた実践・関わりは存在します.これらを広く活用するための方策がデータベースの運用であり,現在,「認知症ちえのわnet(大阪大学)」などがインターネット上で利用できます.

    本研修では演者自身の臨床経験を交えながら,「認知症作業療法におけるEBP」,そしてデータベースから読み解く「認知症の方との関わり方」についてご紹介いたします.

日時
  • 2018年11月17日(土)14:00~16:00
会場
  • 湊川病院 本館1階 会議室(神戸市兵庫区湊川町3-13-20)
講師
  • 尾嵜 遠見 先生(神戸学院大学)
定員
  • 25名
会場整理費
  • 1000円
申込み条件
  • 会員のみ
締め切り
  • 11月12日(月)
その他
  • ①お釣りのないようにお願いします.
  • ②会場に駐車場はございません.
問い合わせ先
  • 湊川病院 作業療法室 堀江 健
    Tel:078-521-1367(代) / Fax:078-512-4695