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中播磨ブロック勉強会 2019.8.1

テーマ
「学会報告をしたら〇〇になった!」(学会発表の経験をみんなで共有しましょう。学会発表をした人はどのようなきっかけで学会を目指し、どんな苦労や喜びをへて、そして発表したら一体どうなってしまったのか!)
日時
2019/8/1(木) 19時~21時頃
場所
みどりの会 酒井病院 リハビリ・検診センター棟 1階 理学療法室
※駐車場が無料でご利用いただけます
内容、発表者
1.演題「頚部リンパ節郭清と胸三角皮弁再建後に重度の肩関節可動域制限を起こした症例」(第38回近畿作業療法学会)姫路赤十字病院 大道克己

  • きっかけは【同じようなたくさんの患者さんの中で、他の人と違って明らかに肩の機能障害が重い人がいると気づいたこと】「なんで?」のモヤモヤから始まる学会報告への道。
  • 大変だったのは【モヤモヤを解消し、いいたいことに説得力をもたせるための文献レビューは時間がかかりました。】うれしかったのは症例となってくれた患者さんの【(発表に)協力してもいいよ。】
  • 学会発表をしたら色んな感想や成果がありましたが、一番は【臨床で積み重なる日々のモヤモヤがスッキリに!】でした。

2.演題「慢性期病棟でのWRAP導入によるNrs.への効果」(第26回日本精神障害者リハビリテーション学会)高岡病院 小西美奈 先生

  • きっかけは【WRAP導入で利用者・支援者双方への効果が感じられた。これを学会発表したらNrs,も学会に行ってくれるかも。そうなれば院内にリカバリー志向がさらに広まる!という欲張りな思いと新しい取り組みをしようとしている人の後押しや希望になればという気持ち。】
  • 発表に至るまでに大変だったのは【日々の業務をこなしながら学会準備するのは心身ともにげっそり…】良かったことは【WRAPへの周囲の捉え方が良くも悪くも把握できた。院内の仲間の存在を強く実感。】
  • 学会発表をしたら、【全国に仲間がいることが分かり、今後の活力が沸いた!】

3.演題「認知機能からみた身体認識と自己効力感の乖離理由の要因」~在宅生活継続の判断基準の一助として~(第38回近畿作業療法学会 優秀演題賞)
ひめじ地域支援リハビリ訪問看護ステーション 代表 黒崎秀彰 先生

  • きっかけは【認知症者の関わりで最も困難に感じている事を明確にしてみたい!】
  • 発表に至るまでの喜びは【統計学的手法にて自身の仮説が検証でき、自己の自己効力感が激増した!?】
  • 学会発表をしたら、【人気が急上昇!?】

4.意見交換

 

定員
50名
参加条件など
参加は無料です。
申し込みは、下記の連絡先まで、所属と氏名を記入してメールをお願いします。
申し込み・問い合わせ先
姫路赤十字病院 リハビリテーション科 大道克己