兵庫県作業療法士会

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高次脳機能障害のリハビリテーション~ADLをどう診るか、どう介入につなげるか~ 2019.11.10

日時
令和元年11月10日(日曜日)10:00~16:00(受付9:30~)
セミナータイトル
『高次脳機能障害のリハビリテーション~ADLをどう診るか、どう介入につなげるか~』
講師:東 泰弘先生(作業療法士)
会場
エル・おおさか 視聴覚室
定員
60名
受講料
7000円(2人以上でのお申込みで6000円となります。)
申し込み方法
申し込みはリハガクホームページよりお願いします。
「リハガク」で検索してください。
https://reha-gaku.com/
セミナー内容
高次脳機能障害は記憶障害、注意障害、遂行機能障害など様々な認知機能が絡み合っており、臨床において評価や介入方法に悩むことが多いのではないでしょうか?
現在のリハビリテーションでは、高次脳機能障害の評価に神経心理学的検査を用いることが多く、観察による評価はあまり確立されていません。
脳卒中ガイドラインでも高次脳機能障害の介入において特異的な机上課題よりも実生活の中での目的志向的な介入を推奨しています。つまり、目標とするADLなどの観察を通して高次脳機能障害を評価し、それに応じた介入をすることが大切です。
今回は高次脳機能障害を有する対象者のADL観察をどのように行うのか、また脳の機能解剖学などを基礎から復習し、観察した内容を分析する方法を学びます。更に実際の事例を提示し対象者が抱えている問題を分析した上でどのように目標を立て介入したかを具体的に考えていきます。
内容
  • ADL遂行時の脳の働きと仕組み
  • ADL観察の仕方
  • 症状に合った介入の指針
  • 応用行動分析学的アプローチ
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