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よくある質問

お問合せの多いご質問をまとめました。
まずはこちらをご覧になってから、不明な点がございましたら、
下記お問合せよりお問い合わせください。

【現職者共通研修について】
Q所属士会でない他都道府県で開催されている共通研修に参加することは可能でしょうか?
A】可能です。各研修の修了印は開催士会で捺印してもらって下さい。ただし、現職者共通研修修了印は所属士会でのみ捺印可能です。なお、当士会では、現職者共通研修事例報告の発表は、兵庫県作業療法士会員であることを条件としています。事例報告はできる限り、所属士会で行って下さい。
Q現職者共通研修をインターネットの受講で終了したのですが、修了確認印はどこで押してもらえばいいですか?
A】平成26年度より、医療福祉e-channel にて配信される現職者共通研修のVOD 視聴による受講が可能となっています。その場合は、一連の受講手続きが終了すると「受講証明書」が医療福祉e-channelより送られてきます。それを生涯教育受講記録の該当欄に貼付してください。現職者共通研修修了手続きの際、確認し捺印します。
Q現職者共通研修の10テーマ修了ポイント(計20ポイント)の申請は兵庫県士会の場合どのように申請すればよいですか?
A】県士会での現職者共通研修の修了手続き時に、「基礎ポイン付与確認」欄と、基礎研修受講欄に20ポイント分の捺印を行います。
Q現職者共通研修の、「事例検討」「事例報告」の受講は、どのようにできますか
A】それに該当する「現職者共通研修事例検討・事例報告会」は兵庫県下8つのブロック(阪神・神戸・北播磨・東播磨・中播磨・西播磨・但馬・淡路)で開催しています。開催日程等は、県士会郵送物または県士会ホームページを参照下さい。「事例検討」取得の場合は、「現職者共通研修事例検討・事例報告会」に参加申込を行い、当日受付で「事例検討」取得の旨を伝えた上で、生涯教育手帳を提出下さい。「事例報告」取得には発表を行う必要があります。各ブロックから広報される発表募集に従って申込、発表を行います。なお、この2つは同時履修できません。
Q兵庫県作業療法学会での発表は、現職者共通研修「事例報告」に読み替え可能でしょうか。
A】マニュアルには、「協会主催の学会および審査のある都道府県士会の学会等で事例研究として筆頭発表する」とあり、兵庫県作業療法学会は査読を行っていないため、現時点では読み替え不可です。
※補足、県学会は2016年度より査読導入予定なので、次年度は変更の可能性あり
【基礎ポイントについて】
Q現職者共通研修事例検討・事例報告会やMTDLP事例発表会は、参加や発表で基礎ポイントがもらえるのでしょうか?
A】 現職者共通研修事例検討・事例報告会で参加者として「事例検討」、または発表者として「事例報告」を取得された時にはポイント付与はありません。しかし、現職者共通研修修了時に一括して20ポイント付与を行いますので、1テーマごとに2ポイント付与していることになります。
MTDLP事例発表会は、2017年4月より研修会扱いとなり、参加者には2ポイント付与されます。ただし、発表者の、発表によるポイント付与はありません。発表者も、参加者としてのポイント付与はできますので、参加手続きをして参加下さい。2017年3月以前のMTDLP事例発表会はポイント付与対象となっていませんので、ポイント読み替えはできません。
Qブロック勉強会とブロック研修会は、どちらも基礎ポイント対象でしょうか。
A】 ブロック勉強会→基礎ポイント対象になりません。
ブロック研修会→基礎ポイント対象
【認定作業療法士について】
Q認定作業療法士申請における事例登録の代替法として、兵庫県作業療法学会での発表は含まれるでしょうか?
A】代替法には含まれません。ただし、兵庫県作業療法士会の機関誌は、代替条件の「ISBN/ISSN に登録された、都道府県作業療法士会発行の学術誌」に該当するため、投稿・掲載された場合は、事例登録の代替に含まれます。
【生活行為向上マネジメントについて】
Q理学療法士が兵庫県作業療法士会主催の、生活行為向上マネジメント関係研修を受講すれば、介護保険の生活行為向上リハビリテーション実施加算を算定できるのでしょうか。
A】当士会が開催している生活行為向上マネジメント関係研修は、理学療法士の方が受講しても、質問の条件を満たす研修とはなりません。その条件を満たす研修は、デイケア協会・全老健が運営する研修会であるとのことです。
全老健:http://www.roken.or.jp/wp/archives/8548
【その他】
Q手帳を紛失しました、どのような手続きをすればいいですか。
A】再発行手順は、「生涯教育手帳手引き」に書かれていますので、手順にしたがって手続きを行って下さい。手引きも含め紛失された場合は、以下のURLに手引きのpdfデータがあるので、参照下さい。
http://www.jaot.or.jp/post_education/shougai.html
現職者共通研修、選択研修については、OT協会のデータベースに履歴が残っていれば、再発行時に反映されます。
Q手帳再発行してもらったら、過去に受けた受講履歴が消えている。再度受講証明していただくことは可能か。
A】兵庫県作業療法士会が主催する研修会については、過去7年間にさかのぼって可能です。現職者共通研修・選択研修については、 「手帳紛失に伴う受講証明書交付依頼書(現職者共通選択研修用)」を、基礎ポイント対象研修は、「手帳紛失に伴う受講証明書交付依頼書(基礎ポイント研修用)」をそれぞれダウンロードいただき、 必要事項を記入の上、80円切手を貼った返信用封筒を同封し、兵庫県作業療法士会事務局まで郵送下さい。
受領証明印が捺印された書類が返送されましたら、再発行された手帳を併せて県士会主催研修会(教育部、ブロックなど)の受付で申し出ていただければ、手帳に捺印します。
Q以前よりOT協会に入会しているが、生涯教育の研修は途中までしか受講していない。受講を再開したいが、過去の受講はどうなるのか。
A】1.2002年度以前に入会した会員(会員番号18721までで会員継続している場合)
現職者選択研修受講と基礎ポイント50ポイントが免除されますが、未受講の現職者共通研修は受講いただく必要があります。ただし、現職者共通研修・選択研修の修了確認印は、兵庫県士会の研修会等で捺印してもらう必要があります。
2.2008年度以前入会者で、旧新人教育プログラムと現職者研修を受講された方
新人教育プログラムは、現職者共通研修と名称変更となりました。受講履歴がある方は、以下の新旧対照表の通り読み替え可能です(読み替え手続き時は新旧対照表を持参下さい)。 また、現職者研修は、現職者選択研修と名称変更され、こちらも読み替え可能です。読み替え手続きは、兵庫県士会の教育部主催研修会で手帳を持参して受付で申し出て下さい。 なお、協会では入会後5年以内に基礎研修修了を行うことが望ましいとしておりますが、要件を満たせば5年を過ぎていても基礎研修修了申請は可能です。 基礎ポイントも以前は5年以内のポイントのみ有効でしたが、現在は5年以上前に取得したポイントも有効となっています。


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