兵庫県作業療法士会

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認知症をもつ人に対するリハビリテーション ~意味のある作業とは?~ 2020.2.24

<日時>
令和2年2月24日(祝日月曜日)10:00~16:00(受付9:30~)
<セミナータイトル>
『認知症をもつ人に対するリハビリテーション~意味のある作業とは?~』
講師:松下 太 先生
所属:森ノ宮医療大学
学位:博士(医学)
資格:作業療法士(認知症専門・認定作業療法士)
<会場>
エル・おおさか 南1023
<定員>
80名
<受講料>
9800円(2人以上でのお申込みで8800円となります。)
<申し込み方法>
申し込みはリハガクホームページよりお願いします。
「リハガク」で検索してください。
https://reha-gaku.com/
<セミナー内容>
本セミナーでは、認知症の病型や症状といった基礎から、コミュニケーション方法や作業療法を中心とした非薬物療法から認知症の予防までを学びます。特に、認知症疾患がメインの対象疾患ではない急性期や回復期病院に勤務されている療法士の方にも役に立つ内容となっております。
療法士として、認知症をもつ人との関わりで悩んでいる方や、急性期や回復期病院で認知症をもつ人にどのようなリハビリテーションを提供すれば良いのか悩んでいる方、あるいは興味のある方は是非参加してみてください。

【内容】
〇認知症の基礎知識、原因について
〇認知症をもつ人の評価スケール
〇認知症をもつ人とのコミュニケーション
〇認知症をもつ人へのアプローチ方法
〇認知症をもつ人に対するアクティビティについて
〇認知症をもつ人のチームアプローチについて
〇認知症の予防について
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