
2026年11月7日(土)
【内容】第7回ロボットと作業療法研究会大会
【日時】2026年11月7日(土)
【会場】兵庫医科大学 神戸キャンパス
【開催方法】第1部:対面・オンラインのハイブリッド開催、第2部:対面開催のみ
【参加費】無料(対面参加の場合、軽食代1,000円)
【大会テーマ】Challenge the Frontier ― 先進テクノロジーが拓く作業療法の未来―
【大会長】坂口 雄哉(兵庫医科大学 リハビリテーション学部 作業療法学科)
【参加申込締切】2026年11月3日(火)
【内容】
<第1部(対面・オンラインのハイブリッド)>
10:00~12:15【大会長講演】「作業療法士のシンカ」
坂口 雄哉(兵庫医科大学 リハビリテーション学部 作業療法学科)
【基調講演】「宇宙飛行士は究極のリハビリテーション対象者か?~宇宙飛行士健康管理と作業療法の親和性~」
鈴木 康史 氏(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構〈JAXA〉有人宇宙技術部門)
<第2部(対面のみ)>
【特別企画】(対面のみ)
12:30~13:15
【ランチョン・ハンズオンセミナー】「IoTブロック(MESH)・3Dプリンターの活用」
主催:一般社団法人Arc & Beyond、兵庫医科大学作業療法学科 坂口Lab.
13:30~14:30
【特別講演】「『つくる』を身近に。MESHとインクルーシブ・メイキング」
萩原 丈博 氏(一般社団法人Arc & Beyond 業務執行理事、ソニーマーケティング株式会社 MESH事業室)
【開催概要】
ロボット、ICT、AIなどの先進テクノロジーは、私たちの生活や医療を大きく変えつつあります。
本大会では、鈴木氏(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構:JAXA)による、
宇宙飛行士の健康管理と作業療法の可能性を考える基調講演や、ソニーマーケティング株式会社の
IoTブロック「MESH」の開発者である萩原氏(一般社団法人Arc &Beyond)による、MESHとインクルーシブ・メイキングを
テーマとした特別講演を予定しています。
また、大会長講演では、テクノロジーによって作業療法をどう「進化」させるのか。そして、テクノロジーが進化する時代に、
作業療法士の「真価」とは何なのか、をテーマに、今後のテクノロジー活用の展望や、作業療法士に求められる役割についてお話しします。
さらに、MESHや3Dプリンター、自作のAIゲーム、その他のリハ訓練機器を実際に触って体験できるハンズオンセミナーも開催します。
「ロボットやテクノロジーは苦手」という方も大歓迎です。皆さまのご参加をお待ちしています!
【主催】ロボットと作業療法研究会
【問い合わせ先】南征吾 se-minami@hyo-med.ac.jp
研修日:2026年11月7日(土)
主催者:ロボットと作業療法研究会
会場:兵庫医科大学 神戸キャンパス