ロゴ兵庫県作業療法士会ロゴ

ページトップ

一般のみなさまへ

代表理事 挨拶

会長写真
一般社団法人兵庫県作業療法士会
会長(代表理事)

県士会長あいさつ

作業療法は人の活動を 支援する技術です。

その技術は医師が行う手術のように特殊な方法を用いるのではなく、人が日々取り組んでいる作業活動を用いて、対象者の能力や隠れた可能性を最大限に引き出す点にユニークさを有しています。

日本作業療法士協会が掲げている「人は作業することで元気になれる」という表現そのものが、まさにその基軸を表しています。

作業療法士はそれら作業活動をいつ、どのように、どうやって用いるのかという先達からの知識を蓄積し、さらに自ら開発することで専門性を高めてまいりました。現在では、医療のみならず保健・介護・福祉・教育など様々な分野で活用されています。

作業療法の技術は、支援を必要とする多くの皆さまにとって、必ずお役に立てるものと自負しています。兵庫県内に足場を置く作業療法士は専門職集団を形成し、人格なき社団として26年間の活動を継続してきましたが、平成23年に一般社団法人として新たに歩みだしました。

兵庫県の皆さまにとって身近に役立つ専門職として、今後も会員の作業療法士としての資質向上を進めつつ、多くの皆さまの生活支援や自己実現、さらなる健康増進を目指して活動を継続したいと考えております。また、これから益々求められる地域共生社会の構築には、保健・医療・福祉に関わる他の職能団体の皆さまとの協調も不可欠です。他専門職団体におかれましては、今まで通り、さらには今まで以上のご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

お問合せの多いご質問をまとめました。
よくあるご質問
メールでのお問い合わせ
お問い合わせフォームへ