
2027年3月7日(日) 13:30 ~ 17:00
テーマ:共に歩み、学び続ける~CCSネイティブ世代と拓くOT臨床教育の未来~
内容
①基調講演「次世代を育てる作業療法士の育て方 〜指導者が「自覚」すれば臨床が変わる〜」
中村春基氏(千里リハビリテーション病院)
②教育全般に関する演題発表(臨床実習、臨床教育、指導者育成など)
理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則の改定に伴う「臨床実習指導者講習会」の義務化から数年。いま臨床現場では CCS(クリニカル・クラークシップ:診療参加型臨床実習)を標準として育った「CCSネイティブ世代」が指導者側へと回る循環が始まっています。彼らの強みを活かしつつ、後輩を自立へと導く指導者として育成するにはどうすべきか――。本大会では世代を超えて共に「学び続ける」姿勢を軸に、時代が移り変わっても決してブレないOT教育の神髄と、これからの臨床教育のグランドデザインを皆さまと共に探求し、作業療法臨床教育の未来を切り拓く契機といたします。
日時:2027年3月7日(日)13:30~17:00(受付開始13時00分)
場所:目白大学新宿キャンパス(東京都新宿区中落合4-31)8号館1階8100教室
※一部オンデマンド配信あり
参加費:会員無料 非会員2000円
※年会費3000円(有効期間2028年3月まで)
※日本作業療法士協会生涯教育制度基礎コース 1 ポイント付与
対象:作業療法教育に関心のある方
研究大会チラシ 第12回クリニカル・クラークシッフに基つく作業療法臨床教育研究会
研修日:2027年3月7日(日)
時間:13:30 ~ 17:00
主催者:クリニカル・クラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会
会場:目白大学新宿キャンパス(東京都新宿区中落合4-31)8号館1階8100教室